Hamamatsu ORI-Project



Hamamatsu Open Regional Innovation Project

“デジタル・スマートシティ浜松”

データ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト

浜松市では、デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた取組として、データ連携基盤を活用した実証実験を全国から公募するプロジェクト「Hamamatsu ORI-Projectを実施しております

「Hamamatsu ORI-Project」は、データ連携基盤を活用した新たなサービス等の創出、及びユースケースの創出を目的としております。採択されたプロジェクトには、浜松市及びスポンサーより、実現に向けた多角的な支援を実施いたします。

デジタル・スマートシティ浜松の実現に向け、共に踏み出すプロジェクトをお待ちしております。

*Hamamatsu ORI-Project

 Hamamatsu Open Regional Innovation Projectの略称。ORIと織(おり)をかけ、遠州織物をはじめとした繊維の街・浜松で、糸を紡ぐように官民が連携し新たなイノベーションを起こすことを目指す

トピックス

令和3128

Hamamatsu ORI-Project#2 の「キッチンカーを活用した市民参加型6次化実証プロジェクト」が本格始動します詳しくはこちら

令和3年12月1日

Hamamatsu ORI-Project#2 の「AI による街の幸福度向上と可視化プロジェクト」の実証実験がスタートしました!詳しくはこちら

Hamamatsu ORI-Projectの概要

データ連携基盤(実証環境)及びデータを活用してスマートシティ推進に向けた新たなサービス・ソリューションの実証実験を募集します。

浜松市発のイノベーションを創出する、既存のアイディアに捉われない自由なプロジェクトを募集します。

今年度は⼀般社団法⼈コード・フォー・ジャパンと連携し、「DIY都市」をコンセプトとした伴⾛型の実証サポートを実施いたします。

*DIY都市

「DIY都市」とは、市⺠主体のまちづくりを通して多様なwell beingを実現するためのプロジェクト。市⺠の参加機会を積極的に作ることで、市⺠中⼼のサービスづくりを⽬指す。

令和3年度 協力スポンサー

株式会社NTTドコモ
  • ​SIMカード、スマホ貸出し(数日イベント~複数ヶ月。検証用10台程度)
  • モバイルコンサルティングモバイル機器やサービスの紹介等)
  • 5G検証環境利用(5G対応エリアスペース、スマホ、ルータ(原則各1台)利用可能)
KDDI株式会社
  • SIMカード、スマホ貸出し(数日イベント~複数ヶ月。検証用10台程度)
  • モバイルコンサルティング(モバイル機器やサービスの紹介等)
ソフトバンク株式会社
  • SIMカード、スマホ貸出し(数日イベント~複数ヶ月。検証用10台程度)
  • モバイルコンサルティング(モバイル機器やサービスの紹介等)

令和3年度 推奨テーマ

Hamamatsu ORI-Projectでは、実証実験プロジェクトの募集にあたり、推奨テーマを設定しています。

デジタル・スマートシティ推進に有益な内容であれば、推奨テーマに関連しないプロジェクトでの応募も可能です。

スマート農業・林業

浜松市の農業・林業課題を、デジタル・データ活用によって解決することを目的としたプロジェクトを推奨。

市民目線の暮らしやすさ

浜松市民の安全・安心を守る、幸福度の向上に寄与するなど、実証実験の中で市民が暮らしやすさを実感できるプロジェクトを推奨。

令和3年度 スケジュール

実証実験は、令和3年8月〜令和4年2月の7か月の中で実施します。浜松市は、一般社団法人コード・フォー・ジャパンや協力スポンサーとの連携の下、データ連携基盤(実証環境)の勉強会及び各実証プロジェクトの実現に向けた伴走支援を行います。

申込資格

Hamamatsu ORI-Projectの応募資格者は、下記1-2の全ての要件を満たす者とします。
  1. 浜松市入札参加資格停止措置要綱による入札参加停止、浜松市工事請負契約等に係る暴力団及び関係者排除措置要領による指名排除を受けていないこと。
  2. 日本における法令(反社会勢力排除など)に準拠し、宗教活動・政治活動を主たる目的とする法人・団体及び浜松市暴力団排除条例に規定する暴力団関係企業等でないこと。

募集対象

<募集対象者>募集要領及び参加規約に同意し、主催者及び協力会社が提供するデータ連携基盤(実証環境)を利用した実証実験の実施を希望する法人又は個人。<対象となる実証実験>
  • 主催者及び協力会社が提供するデータ連携基盤(実証環境)を利用したもの
  • 浜松のフィールドを対象とした実証実験

申込方法

今年度の募集は終了しました。

質疑応答

今年度の質問の受付は終了しました。

審査項目について

下記の審査項目・審査基準に基づき、プロジェクトを審査いたします。

プロジェクトの実現性
  • 浜松市が用意するデータ連携基盤(実証環境)の仕様上、実施が可能なものであるか。
  • 想定している通信環境、及びデバイスが実験環境や提案者のアセットの中で実施可能なものであるか。

社会的インパクト
  • 先進性、将来性、拡張性(ビジネス性)が認められるか。
  • ウィズ/ポストコロナ社会への適合性が認められるか。

スマートシティ推進に対する親和性
  • 課題解決、啓発効果など、浜松市民にとって価値のあるものか。
  • 分野間連携の促進が期待できるか。

プロジェクトに対する熱量・想い
  • 多くのメンバー、協力者を巻き込めているか。
  • 課題を自分事として捉えているか。
  • 体制構築、役割分担・負担が明確か。

プロジェクトの自立性
  • 自らのアセットや技術に基づくプロジェクトとなっているか。

浜松市で実験を行う意義
  • 本市の施策/地域課題を捉えているか。

※上記に加え、データ連携基盤(実証環境)の活用が必須条件となっております。