Hamamatsu ORI-Project

Hamamatsu Open Regional Innovation Project

浜松市データ連携基盤活用モデル事例創出事業

浜松市では、デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた取組として、浜松市データ連携基盤活用モデル事例創出事業「Hamamatsu ORI-Projectを実施しております。 

「Hamamatsu ORI-Project」では、データ連携基盤を活用した新たなサービスやアプリケーション官民共創を図ります

デジタル・スマートシティ浜松の実現に向け、共に踏み出す意欲ある団体の皆様をお待ちしております。

*Hamamatsu ORI-Projectの由来

 Hamamatsu Open Regional Innovation Projectの略称。ORIと織(おり)をかけ、遠州織物をはじめとした繊維の街・浜松で、糸を紡ぐように官民が連携し新たなイノベーションを起こすことを目指す

トピックス

令和6124

「B-order を活用した備蓄品、避難所管理の防災DX検証プロジェクト」の実証実験が浜松市内で行われます!詳しくは、こちらをご覧ください。

令和5年11月27日

浜松市公式noteにデータ・フュージョン・キャンプ2023 ハッカソンの開催レポートを掲載しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

令和5年度 Hamamatsu ORI-Projectの概要

令和5年度は、"Hamamatsu ORI-Project X" として次の3つの取組を並行して実施


(1)<地域課題解決型>浜松市データ連携基盤を活用した地域課題の解決策の検証 

本市の各部門から提示された課題テーマについて、浜松市データ連携基盤を活用 して解決を図るプロジェクトを公募し、有望案件について浜松市内における事業検証の支援を実施。 

 令和5年度の地域課題解決型の支援先の情報は、こちらをご覧ください。

(2)<スポンサー協業型>浜松市データ連携基盤を活用したスポンサー企業との協業促進 

Hamamatsu ORI-Projectスポンサー企業の提示する浜松市データ連携基盤を活用する協業テーマについて、対応可能な事業者を公募し、スポンサー企業との連携による事業検証の支援を実施。 

 令和5年度のスポンサー協業型の支援先の情報は、こちらをご覧ください。

(3)“浜松で地域課題解決やらまいか!データ・フュージョン・キャンプ2023”の実施

浜松市内でのハッカソン、データ連携基盤のオンライン研修や開発されたプロトタイプの継続フォローアップ等を組み合わせた継続的なサービス開発実践プログラムを実施。

“浜松で地域課題解決やらまいか!データ・フュージョン・キャンプ2023”について

(1)目的 

データ連携基盤を活用したデジタル・スマートシティの実現に向け、市民・企業・行政といった様々な立場の人の参加により、データ を活用して地域課題の解決や地域の魅力向上 につながるサービスのプロトタイプをともにつくり上げていくことを目指します。

(2)内容

浜松市内でのハッカソンを中心に、データ連携基盤のオンライン研修や開発されたプロトタイプの継続フォローアップ等を組み合わせた継続的なサービス開発実践プログラムです。

<プログラム全体像> 

◾令和5年8月22日(火)  キックオフイベント@オンライン 

◾令和5年8月~9月 データ連携基盤の研修プログラム(各自オンライン受講) 

◾令和5年9月21日(木) ハッカソン@Co-startup Space & Community FUSE(浜松市中区鍛治町100-1) 

◾令和5年9月~令和5年3月 継続フォローアップ  ※希望するチームが対象 

※プログラムの詳細に関しては、プログラム紹介・募集サイト(Peatix)をご確認ください。 

参加申込方法 

   エントリーを締め切りました。

地域課題解決型・スポンサー協業型のエントリーについて

(1)エントリー期間

 エントリーを締め切りました。

(2)エントリー方法 

公募要領をよくお読みいただき、以下から「プロジェクト提案書」の様式をダウンロードし、作成のうえ、エントリーフォームからエントリーを行ってください。 



スポンサー協業テーマ(参考)

Hamamatsu ORI-Projectスポンサー企業から提示された協業テーマを掲示しています。現在は、受付を終了しています。